バンコク駐在で困ること、戸惑う事まとめ。

バンコク生活

私がバンコクに住んで、早いもので半年が経とうとしています。

流石に生活には慣れましたが、来た当初はやっぱり戸惑いや、困ったこと・・・

あとは勝手に勘違いしていたことなどが多くありました。

そんな内容をまとめて行きたいと思います!

タイでの生活には 思いのほかお金が掛かる

まずはこちら。

これは勝手に勘違いしていたパターンですね。

「タイは日本より物価が安い」ならばそうかも知れませんが・・・

「日本よりもお金が掛からない」そんなことは、ありません。

食費

例えば食費。タイ料理のローカルレストランで毎日食べるのであれば、

確かに食費を抑えることはできるでしょうが・・・現実問題、そんなことは不可能と思います。

やっぱり私は日本人・・・日本食が食べたい!

たまにはイタリアンとか、ハンバーガーだって食べたい!ってなりますよね。

そうすると一気に値段が跳ね上がります。

またそういう良いお店は、税金(7%)とサービス料(10%)取られるんですよね・・・

支払いを済ませた後に「今のランチ、2000円オーバーかよ・・・」みたいなことが結構あります。

バーツの罠

あと気を付けなければならないのが、バーツというお金のレートです。

頭の中ではちゃんと「これはバーツ表記」というのを理解しているつもりなのに、

数字が小さいからと言って「安い安い!」「たいした金額じゃない」と買い物をしてしまうのです!

ぼーっとしていると、「1000バーツ=1000円」(本当は3500円くらい)みたいな感覚になって

ホイホイ1000バーツ札を使ってしまうのですよ!「そんなこと無いだろ」と思いますよね?でも本当なんですよ・・・

チップ制

これもですね、積みあがって結構な金額になってしまいます・・・

バーツの罠との複合技です。

交通マナーがカオス

私は中国にも駐在していたことがありますが、中国より酷いと思います。

中国で怖かったのは、無音で迫りくる電動スクーターでした。

バンコクはなんというか、誰もルールを守らない印象・・・

いまだに1人の時には、歩道橋があれば横断歩道は使わないです。

タイの人の後に付いていくとかしないととても怖くて・・・

タクシーの使い方

お金が掛かる、って項目の次に来てしまいましたが、タクシーは安いです。

初乗り35バーツなので日常生活でも良く使用します。

でもやっぱり、日本と同じとはいきません。

停め方

日本のように手を挙げて止めるのではなく、斜め下方向に手を伸ばして意思表示します。

まぁ、手を挙げても止まってくれるとは思いますけれども・・・

乗車拒否

停まってくれても、すぐに乗っては行けません。

ドアを開けて、行き先を伝える必要があります。

それで運転手さんがOKと言って初めて、タクシーに乗ることが出来ます。

「混んでるから」とか「遠すぎる」とか、そんな理由で乗車拒否してきます。

OK貰えるまで、ひたすら停めることになります・・・

メーター使いたがらない

OKをくれるにしても、「〇〇バーツならいいよ!」とか

雨降ってるから〇〇バーツね!とか言います。もう面倒だから乗ってしまうことも多いです。

駅やコンビニにトイレがない

街でトイレに行きたくなった時、日本だったらコンビニとか駅のトイレを利用しますよね。

それが無いんです。( 従業員の方が使用するものは当然あるのでしょうが・・・)

なのでデパートとか、ホテルのトイレを探すことになります。

緊急時は困りますよね。ホテルどこどこ・・・!?ってなります。

街に生き物()があふれている

野良犬!でかすぎて怖い!

人間も犬もお互いに慣れてて、噛まれたりするのはあまりないのかも知れないけど・・・

本当にたくさん居ますので、狂犬病の注射は必須です。

ゴキブリ!多すぎ!しかもわたしに踏みつぶされないで!ちゃんと避けてよ!(動きが遅い気がする)

某ポケモンのラットってこんななのかな、とか思うサイズのネズミ!

いやー、楽しいですね(

エアコン が ガンガン過ぎる

タイの人も寒がってるのに、エアコンを止めません。

そりゃ外から部屋に入った時には気持ちが良いですが、すぐに寒くなります。

羽織るものは必須です。

どうもガンガンに効いたエアコンは「おもてなしの心」扱いなんだそうです。

それを聞いた時には、ほえーなるほどなーと思いました。

まとめ

いかがでしたでしょうか!?

こんな記事を書きましたが、私はもう慣れましたし、そのうえでバンコクが好きです。

これからバンコクに住もうと考えている方は、これらに対して心構えをしておいてくださいね。

でもきっと、これらを補って余りある魅力を発見できると思います!