【タイ物価】タイのセブンイレブンでお買い物!何が安いの?何が高いの?

バンコク生活

近くて便利、セブンイレブン。それはタイに居ても変わりません。

タイには非常に多くのセブンイレブンがあります。

セブンイレブンジャパンのHPによると、その店舗数は10,760店舗!

日本の20,392店舗に続き、第二位!アメリカの9,382店舗よりも多い数字になっています。(2018年6月末現在)

 

そんなタイのセブンイレブンでお買い物したとき、日本と比べて何が高くて何が安いんでしょうか?

日常で良く使うもので徹底比較してみます!

(だいたい1バーツ=3.5円で計算しています。)

お水

お水は、タイの方が安いです。

通常持ち歩くような500-700mlのペットボトルは、10バーツ(35円)程度で買うことが出来ます。

でっかいセブンセレクトのボトルは、6リットルで40バーツ(140円)。

タイは年中暑いですので、水分補給はとても大事です。

水道水も飲めないため、お水は多く買うことになりますので・・・

この値段はありがたいですね!

ジュースとかコーラとか

果汁のジュースは、タイの方が高いです。

画像の100%オレンジジュースは、69バーツ(240円)。

日本の1リットル100円で買えるようなジュースが欲しいですが、セブンに限らず見かけません。

 

炭酸飲料は、タイの方が安いです。

画像のコーラは14バーツ(50円)。

600mlのペットボトルも17バーツ程度です。

缶の方が美味しい気がする(しますよね!?)ので、容量小さいけど缶のを買っています。

安いからと言って飲みすぎないためにも・・・

お弁当とかおにぎり、カップ麺

お弁当は色々ありますが、タイの方が安いです。

写真はいつも大変お世話になっておる、ネギ塩豚カルビ弁当。こちら59バーツ(210円)です。

おにぎりはどっこいどっこい。写真のシャケおにぎりは、27バーツ(95円)です。

写真のような日本のお弁当、おにぎりはどうしても日本の方が美味しいですが、この値段なら全然アリです。

 

カップ麺は、タイの方が安いです。

日清のカップヌードル15バーツ(50円)、ビッグサイズ25バーツ(90円)です。

日本のものとは麺が違いますが、私は普通に美味しく頂けます。

お菓子

お菓子と言っておきながら、画像がグミしかありませんが・・・

お菓子もタイの方が安いです。

日本だとグミって高いですよね。写真のグミは10バーツ(35円)です。

(ハリボーとかも同じ値段で売っていますが、私は写真のグミが好き・・・!美味しい!)

ポテトチップとかも小さなサイズなら10バーツから取り揃えてあり、ついつい買ってしまします。

罠ですね・・・!

まとめ

基本的に飲み物や食べ物だったら、タイのセブンの方が安い。

タイに居ても近くにあって便利に使えるセブンイレブン、うまく使っていきたいですね!