【海外駐在員だって投資したい!】その2.香港のオフショア生命保険ってどう?編

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サワッディーカップ

こんにちは!

海外駐在が資産運用するなら何が良いかなーというのを、私(ド素人)なりに、まじめに考えた記事その2です!

オフショア生命保険に興味津々。

実際にリージェント2という商品についてIFAに質問して、回答を貰った内容を書きたいと思います。

( お約束ですが、投資は自己責任で! )

オフショア生命保険の基本的なところを教えてください!

超初心者なので、わかりやすくお願いします!

1.商品を販売している保険会社について教えてください。

なんか適当な会社だったりしないのでしょうか?

ちゃんとした会社じゃないと投資したくありませんね!

FTLifeという、とても歴史あるベルギーの保険会社を買収した、香港の大手保険会社です。Moody’sの格付けもばっちりです。

2.保険会社が倒産してしまった場合、契約はどうなりますか?

いっくら格付けがしっかりしていても、やっぱり不安です。

通常は、倒産ではなく買収となりますので、既存の証券内容は引き続き新しい保険会社へ引き継がれます。
そのため、お客様側からすると、保険会社の名前が変わるだけで特に影響はありません。

3.契約は、現地に伺わずにできますか。

香港は、今はちょっと渡航するのを躊躇してしまいますね。

香港へご渡航が必要となります。

あっ、これは結構ネックかも・・・!

4.現地の銀行口座が必要ですか?クレジットカード支払いはできますか?

保険料の支払いに現地口座が必要だと、ステップが増えてちょっと敷居が高いですね。

銀行口座は必要なく、クレジットカードでのお支払いが可能です。
手数料は初回は無料ですが、2年目から2.2%です。

なるほど、クレジットカード可能ですが高い手数料と・・・

投資開始時点で2.2%マイナスからスタートするのはちょっとなあ。そうすると銀行口座必須かなぁ。

これもネックですね。

リージェント2という商品について教えてください!

パンフには魅力的なことがたくさん書いてありますが・・・本当なんですか!?

1.被保険者を無制限に変更可能って本当?

ちょっと被保険者(われわれ)に有利過ぎやしませんか・・・?

仮に3代くらい続けたら、ひ孫は生まれた時点で人生の勝者・・・

基本的に香港在住の場合、贈与税、相続税がかからないためこのような商品の設定が可能です。
日本に籍を置かれている場合、自己申告をいただく必要がございます。

2.本当にこんなに利回りが高いの?

資料によると、

1ヶ月5万円を5年間(  5万円 * 12ヶ月 * 5年 )= 300万円積み立てて・・・
→→30年後 1,383万円 

なんて例が載っていましたが。盛ってないですか?いままでの実績との乖離とか教えてほしいです!

現在の実績は予定利率の103%です。

予定利率の103%ということは、パンフの例よりも少し良いという事かー。

ちょっと本当にすごいな。

3.運用がマイナスになった場合はどうなるの?

利回りについては、保証部分と非保証部分に分かれているんですよね。

万が一マイナスの場合は、ゼロになります。しかし、そのような前例はございません。
他の商品の過去15年間の実績を見ても予定利率の95%~105%で推移しております。

ふむふむ。15年ならリーマンショック含んでいますね。

そこでも予定利率の95%ならこれからも同じくらいの利回りが期待できそうですね。

今回のまとめ

今回はオフショア保険を検討してみました。

結論としましては、「かなりアリ。でも香港情勢が・・・」といったところ。

まじめに検討の価値ありと思います。