ミャンマーってどんな国?バンコク駐在してると結構行くことが多いです!

ミャンマー

バンコク駐在員をしていると、どうしても多いのが近隣諸国への出張です。

少なくとも私の会社だと、人数が少ないのであっちこっち行って来いって言われます・・・

バンコク駐在員を始めてまだ7か月程度ですが、なんだかんだで月1回以上どこかしらに行っている気がします。

今回はミャンマーに行ってきました。

ミャンマーってどんな国?

ミャンマー連邦共和国は、東南アジアのインドシナ半島にある人口5千万人ほどの共和制国家です。

有名なのは、国家顧問のアウンサンスーチーさん。名前だけは聞いたことありますよね。

バンコク生活では感じられない、「東南アジアだなー!」っていう感覚を味わうことが出来ます。

2018年9月現在、日本人が入るためにはビザが必要(50USD)ですが・・・10月からは免除になるみたいですね。

言語

公用語はビルマ語。タイで生活して、タイ文字は文字として認識できるようになってきましたが・・・

ビルマ語は更に難しいです。みんな同じに見える・・・

通貨

通貨はチャット。2018年9月現在のレートで計算すると、1チャットは0.07円ほど。

買い物するときは「10分の1にして、それよりちょっと安いんだな」くらいの認識で居ました。

小さい額の紙幣は、あまり使う機会が無くて扱いに困ってしまいます。

仏教国

国民の90%が仏教徒。国内には多くのお寺があります。

個人的に印象深かったのが、お寺の近くで売られている、籠に入った小鳥。

これは、その鳥を買って「逃がしてあげる」ことで徳を積むことが出来るんだそうです。

みんな使っている化粧品?日焼け止め?「タナカ」

街ゆく人がみんなほっぺたに塗っている泥のようなもの。

それがタナカです。タナカという名前の木をすりつぶしたものだそうです。

日本の苗字とは全く無関係のようです。

民族衣装「ロンジー」

男性も女性も履いている、ロングスカートのように見えるもの。

ロンジーと言われる民族衣装です。

布を巻いてスカートのようにしています。

私はこれを客先で頂きまして、ヤンゴンから着用してそのままバンコクまで戻ってきました。

空港で苦戦していたら、近くのおっちゃんが巻いてくれました。

・・・するとずり落ちない!流石はおっちゃん!

噛みタバコ「キンマ」

ミャンマーの街を歩くと気づく、独特な匂い。道路に広がる、赤いシミ・・・

街のあちこちで売っている、噛みタバコです。

タクシーに乗っていても、信号待ちすると売り子さんが売りに来ます。

みんなみんなペッペッと赤い唾を吐いています。正直、綺麗じゃないです。くさいし。

日本車が余生を送る街

ミャンマーでは、多くの日本車の中古車を見ることが出来ます。

〇〇株式会社と書かれたトラックや、〇〇幼稚園と書かれたバスなど・・・

日本車であることを示すため、あえて残しているのだとか。なんかうれしい。

2018年以降、右ハンドルの輸入が禁止になっているので、今後はだんだん減っていくのでしょうかね・・・

ミャンマーごはん

ビルマ料理は、油を多く使うことが特徴です。

・・・ごめんなさい、あんまり美味しいお店に出会えなかっただけだと思うのですが!

ちょっと口に合わず・・・

お店がある程度選べるヤンゴンでは、日本食とかイタリアンとかそんなのばっかり食べてました。

最後にミャンマー滞在中に食べたごはんを載っけて終わりにしたいと思います。

名前失念・・・スポーツバーでサッカー見ながら食べたピザ!

ANAIMOというお店で頂いた、水炊き!

~からの、おじや!

横綱というお店のラーメンセット!

新製品の張り紙がしてあった、海老ミソを使った逸品!

・・・ミャンマー?